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【GTA6】シリーズ初のハリケーン実装、生物は170種以上 ―Game Informerが新情報を公開


Game Informerの特集記事でGTA6の新情報が公開されました。Rockstarのゲームとしては初めてハリケーンが実装されるほか、野生生物はRDR2を上回る170種以上を収録。レオニダ州は6つの大きな地区で構成されることも明らかになっています。

今回のポイント
・シリーズ初のハリケーンを実装、風が瓦礫・髪・水面・植生に影響
・野生生物は170種以上(RDR2を大きく上回る規模)
・レオニダ州は6つの大きな地区で構成
・マップはRockstar史上最大、GTA5の約2倍
・住民の体格・筋肉量・脂肪のつき方・肌の質感まで個別に変化

シリーズ初のハリケーン

Rockstarのゲームでハリケーンが実装されるのはGTA6が初めてです。単なる演出ではなく、風が環境全体に作用する設計になっています。

■ハリケーン時の挙動

・風が瓦礫を巻き上げる

・キャラクターの髪が風になびく

・水面に波紋が発生する

・湿地帯の植生が風向きに合わせてしなる

野生生物は170種以上

動物の実装規模はRDR2を大きく上回ります。鳥類だけで60種以上、哺乳類が30種以上、さらに魚類・爬虫類・ペリカンなど多数の種が確認されています。動物図鑑システムと組み合わせることで、相当なやり込み要素になりそうです。

レオニダ州の6地区

■6つの大地区

・Vice City(バイスシティ)

・Leonida Keys(レオニダ・キーズ)

・Grassrivers(グラスリバーズ)

・Port Gellhorn(ポート・ゲルホーン)

・Ambrosia(アンブロシア)

・Mount Kalaga National Park(マウント・カラガ国立公園)

Vice City

マイアミをモデルにした都市で、アールデコ建築・ビーチ・巨大なクルーズ船ターミナルが特徴です。交通量が非常に多く、警察のチェイスからの逃走が難しくなる設計になっています。

Grassrivers

エバーグレーズに相当する巨大な湿地帯です。危険な野生生物が多数生息しているほか、武装している可能性のある地元住民も登場します。都市部とはまったく異なる緊張感のあるエリアになりそうです。

密度と作り込み

アートディレクターのAaron Garbut氏は、マップが広いだけでなく密度・ディテール・インタラクティブ性も大幅に向上していると説明しています。特に屋上・路地・建物内部に力を入れており、一つひとつの建物がよりリアルに感じられる作りを目指しているとのことです。

住民の作り込みも同様で、身長・体格・筋肉量・脂肪のつき方・肌の色や質感がそれぞれ異なります。髪型・体毛・タトゥーのバリエーションも大幅に拡充されており、レオニダ州の各コミュニティをより正確に表現する狙いがあります。

アクティビティ

ビリヤード、ジム、カヤック、ミニゴルフ、スキューバダイビング、動物園の訪問などが確認されており、いずれもジェイソンとルシアの2人で楽しむことが可能です。

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