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【GTA6】給油にかかる秒数が判明、Rockstarが賛否分かれる燃料システムについて言及


GTA6で導入される燃料システムについて、給油にかかる時間が約10秒であることが判明しました。Rockstar Northの共同スタジオ責任者Rob Nelson氏は、この速さを引き合いに出して「文句は言えないだろう」と語っています。

今回のポイント
・給油アニメーションは約10秒(プレビュー参加者の計測)
・ガソリンスタンドでは給油と車両修理の両方が可能
・EVの充電にも対応
・Rockstarは「素早い」「文句は言えない」と擁護
・給油頻度やオフ設定の可否は未確認

ガソリンスタンドは修理も兼ねる

Rockstar Northを訪問したYouTuberのTGGによると、ガソリンスタンドでは給油に加えて車両の修理も選択できます。EVについては充電にも対応。オプションを選ぶと短いアニメーションが再生され、TGGの計測では約10秒程度とのことです。

プレビューに立ち会ったNelson氏は、実際にデモを見せた上で給油の速さを強調しています。同時に、プレイヤーがこのシステムをどう受け止めるかについては様子を見ている段階だとして、TGGに手応えを尋ねる場面もあったといいます。

問題になりうるのは「ガス欠の車を盗んだとき」

TGGはゲージさえ気にしていれば燃料が大きな問題になることはないと見ています。ただし警察から逃げる最中に、燃料がほぼ空の車を盗んでしまった場合は厄介なことになる可能性があると指摘しています。

この燃料システムは、GTA6が犯罪の実行により慎重な判断を求める設計になっていることの一例です。給油がどの程度の頻度で必要になるのか、設定でオフにできるのかについては、現時点で明らかになっていません。

2024年から続く賛否

燃料システム自体は以前からコミュニティで議論の的でした。2024年の時点で、Mafiaシリーズのような給油システムをGTA6に求める声に対し、多くのファンが反対しています。ミッション中や警察のチェイス中にガス欠になれば、テンポが崩れるという懸念が理由でした。10秒という数字が公表されたことで、この懸念がどこまで解消されるかが注目されます。

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