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【GTA6】Take-Twoのリーカー追跡が「急速に進展」―既にDiscord上で2人の容疑者を特定か


Take-Two Interactiveが8月のGTA6大規模リークの犯人追跡を進める中、法廷文書に「捜査は急速に進展している」と記載されていることが明らかになりました。Discordユーザー2名の身元情報を取得済みで、捜査への影響を避けるため情報の非公開(シール)申請も行っています。

今回のポイント
・Take-TwoがDiscordへの第2次召喚状でシール(非公開)申請を提出
・Discord上で新たに1名を特定、既存の容疑者1名の追加情報も取得
・法廷文書に「捜査は急速に進展している」と明記
・「公開すると捜査が危うくなる」として情報の非公開を要請
・発売日は変わらず11月19日、プリロードは11月12日開始

第2次召喚状の内容

TorrentFreakが入手した法廷文書によると、Take-Twoは「これまでの召喚状で特定したコミュニティサーバーについて、より的を絞った情報の開示」をDiscordに求めています。すでにMicrosoft・Discord・YouTubeへの第1次召喚状を経て、現時点でDiscordユーザー2名の身元情報が手元にある状態です。

非公開での申請は容疑者の名前が公の場に出ることを防ぐためで、「情報が公開されれば捜査が危険にさらされる」という表現が文書内に明記されています。取り逃がしを防ぐための措置とみられます。

CyberLeakはすでに25万ドル超を持ち逃げ済み

CyberLeakはExtended Look公開日(8月27日)の直前に$CYBERLEEKトークンから約25万ドル(約3,700万円)を引き出してラグプルを実行し、その後ネット上から姿を消しています。ブロックチェーン上の取引履歴と今回のDiscord情報が組み合わさることで、身元特定がより現実的な段階に入ったとみられます。

発売まで2カ月半、捜査は継続中

Take-Twoは引き続き捜査を進める構えで、GTA6の発売日(11月19日)・プリロード開始日(11月12日)に変更はありません。続報が入り次第、当サイトでもお伝えします。

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