Rockstar Northを訪問した人気クリエイターのMikeshowshaが、GTA6でコントロールスキームが大きく変更されることを明かしました。
シリーズ長年の仕様だったスプリント連打が廃止され、左スティック押し込み(L3)に変更。空いたAボタン(×ボタン)にはサイドブレーキが割り当てられます。
Mikeshowsha confirms the sprint button in GTA VI is no tap to sprint with X on PS5, it's L3. pic.twitter.com/tDazuAdH7m
— ᴛeo🌴 (@Mattdek_) September 1, 2026
今回のポイント
・スプリント:A/×ボタン連打 → L3(左スティック押し込み)に変更
・サイドブレーキ:RB/R1 → A/×ボタンに移動
・サイドブレーキ変更の理由:走行中のフリーファイア実装のため
・コントローラーの物理的な消耗軽減に直結する変更
・設定でのキー変更可否は現時点で未確認
なぜ変更されるのか
スプリント連打はRockstarタイトルの長年の仕様で、コントローラーのAボタン・×ボタンに深刻な物理的消耗をもたらすことで知られていました。L3変更はCoD等の主要タイトルと同じ操作感に揃えた形で、コントローラーの寿命問題にも対処できます。
サイドブレーキの移動は単なるボタン整理ではなく、走行中にRDR2の馬上射撃と同じ要領でフリーファイアができることと直接関連しています。RB/R1が射撃系の操作に使いやすくなる配置への組み換えとみられます。
コミュニティの反応
変更を受けてファンの間では「設定で変えられるようにしてほしい」「×連打に慣れすぎてL3は無理」という声が多く上がっており、カスタマイズの可否が発売前の注目点になっています。現時点でRockstarはキー変更設定の有無について公式コメントを出していません。