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【GTA6】暴れすぎるとゲームから見放される ―クリミナルプロファイルの隠し状態が判明


GTA6のクリミナルプロファイルシステムに、常軌を逸したプレイヤー向けの「隠し状態」が存在することが明らかになりました。極端に凶悪な行為を重ねると、プロファイルのロゴにヒビが入り、最終的に完全に砕け散ります。その時点でシステムはプレイヤーの行動を追跡するのをやめ、二度と善側に戻れなくなります。

今回のポイント
・クリミナルプロファイルには4つのラベルが存在
 → Professional / Aggressive / Violent / Psycho
・その先に名称のない「第5の状態」が存在する
・凶行を重ねるとロゴにヒビが入り、やがて完全に砕け散る
・砕けた後はプレイスルー終了までシステムが追跡を停止、善側への復帰は不可能
・RDR2で可能だった「終盤の駆け込み更生」を防ぐ設計

4つのラベルとその先にある「第5の状態」

Rockstar Northでのプレビューに参加したYouTuberのTGGによると、クリミナルプロファイルには4つの評価ラベルが用意されています。歩行者を巻き込まずに仕事をこなせばProfessional寄りに、無関係な市民を巻き込めばより凶悪側のラベルに近づいていく仕組みです。

そして共同スタジオ責任者のRob Nelsonが明かしたのが、この4段階の先にある名前のない状態です。極端な凶行を積み重ねるとプロファイルのロゴにヒビが入り、やがて完全に砕け散ります。そこから先、システムはプレイヤーの行動を一切追跡しなくなります。

狙いは「駆け込み更生」の封じ込め

TGGによると、この状態に到達するのは相当難しく、実質的にはクリミナルプロファイルというシステム自体に関わりたくないプレイヤー向けの選択肢という位置付けです。同時に、ゲーム中ずっと凶行を重ねてきたプレイヤーが終盤に一気に評価を挽回することを防ぐ狙いもあります。RDR2のオナーシステムでは可能だった動きです。

プロファイル状態がストーリーとNPCの反応に影響

Rockstarはプロファイルの状態が具体的にどう影響するかを明言していませんが、ストーリーの展開とキャラクター・NPCの反応が変わることは確認済みです。プロファイルを砕いた状態でバイスシティを歩けば、ジェイソンとルシアへの周囲の扱いは相当違ったものになりそうです。

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